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2006.10.26 (Thu)

口福眼福〜祇園おくむら

今年も行ってきました〜
「祇園おくむら」
四条通りから切通し(縄手通と花見小路の間)を少し入って右側にひっそりこじんまりたたづんだ町家のお店。
暖簾がないと思わず通り過ぎてしまうほど地味なお店なんです
が12時近くになると入り口がお客さんでどっと賑わいます。
今回は2階のカウンターでいただきました。
お2回はカウンターだけなんだけど、ずら〜っと見事に女性客が並びましたよ
もちろん1階も満席でした
そういえば・・
「お前セレブで僕セルフ」ってサラリーマン川柳がありましたね(笑)
世のお父様方、本当にアリガトウございます[´ω]ミペコリ彡[□`]

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前菜から季節もの野菜ものが続きます。
見て見て〜って感じでしょ〜
女心をぐっとつかんでるのよねん!盛り付け方も毎回楽しませてもらっています。
おくむらはオリジナルの食器の他にをさりげなくマイセンやジノリ、エルメスやロイヤルコペンハーゲンなどを使ったりして楽しめるんです。
小さな豆皿ひとつひとつに気を使って眼を楽しませてくれるのねん
眼からも口からもセレブな気分にさせてくれるところが嬉しい〜
お料理は薄味です。
さっぱりした柚子のドレッシングだったり、お野菜のソースだったり
濃いとかくどい感が全く無いの
めっちゃ褒めすぎみたいやけどホントにそうなんだもん!

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お魚の一品目は鯛の上に水菜、アワビだけ、九条ネギがのってましてその下はリゾットなんですよ
2品目はアナゴの中にゴボウと湯葉が入ってるの〜アナゴの香ばしさとカリカリ感、ゴボウの香りとしゃきしゃき感、湯葉のふわふわ感がたまらなく美味しかったです
ソースが赤ワインでした
蕪のスープに牛フィレ肉のステーキ。


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カレーかパン、ご飯が選べます
おくむらのカレーはそんなに辛くなく旨味がたっぷり
もうちょっと食べたいなぁ〜ってぐらいで終わるのが良いのです
そして最後はお楽しみの

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デザートが選べるのだけど、「少しづつ盛り合わせも出来ますよ!」という嬉しい言葉!
やっぱそれしかないでしょう〜ネ!
7種類ぐらいあってどれも美味です
アイスは私の大好きな黄な粉アイスでした。
私の為にアリガトウ〜おくむらさん(笑)
まぁ〜ほんとにお昼からよ〜食べるわ!
2時間ぐらいかけてお腹がいっぱいになるメニューになってるのです
あぁ〜また行きたい
大好きなお店です。

【編集】 |  15:16 |  京都のお店・フレンチ  | トラックバック(0) | コメント(10) | Top↑
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